風呂リフォームの注意点

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寒い、掃除が大変、などの理由からお風呂のリフォームをしたい方はたくさんいます。

東京の風呂のリフォームの情報について、かしこい情報の見分け方や利用方法を解説します。

今回はタイル貼りの風呂(在来工法)からユニットバスにリフォームする場合の注意点をお話しします。

ユニットバスからユニットバスへの交換はさほど日数もかかりません。


マンションなどでしたら、朝から晩まで頑張れば、1日で何とか出来ます。
しかし在来工法からユニットバスの場合、7日から10日程度見ておく必要があります。


解体工事のあと、土間コンクリートを打ち、給排水や換気設備のやりなおし、ユニットバスの設置、電気工事、木工事、仕上げ工事など工程が多くなります。


この期間は当然入浴できませんので、近隣の銭湯などを見繕っておくことが必要です。

時々、工事費や工期を節約するために、タイル壁を壊さないで内側にユニットバスを取り付けるケースがあります。


木造住宅の場合、長年の湿気による土台や柱の腐食が見つかることが多いため、よほどのことがない限り、タイル壁は下地まで全て撤去しておいた方がいいです。

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そして腐食していた場合は多少工期が延びても、腐食部分を取替した方がいいでしょう。



その点は事前に施工会社に言っておくことが肝心です。


また在来工法の場合、タイル下には断熱材が入っていないこともあります。


もし入っていなければ断熱材を埋め込み、入っていても湿気により劣化していれば、新しい断熱材に差換えしておくことが大切です。

給湯器も年数が経っていれば、リフォームと同時期に省エネタイプのものに変えれば、ランニングコストの削減にもつながります。

やるべきことをしっかりやっておけば、心置きなく新しいお風呂を楽しめます。


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