翻訳会社といっても色々あります

一口に翻訳会社といっても色々あるので、目的に応じて使い分ける必要があります。

大きな翻訳会社はスタッフをたくさん抱えているので、急ぎの仕事とか、多分野にわたるような仕事を依頼するのは適しています。小さな会社に大きな会社のような対応を求めることは難しいものがありますが、長い間お付き合いとしていると、ツーカーの関係になるので、痒いところに手が届くので、依頼する会社にとっては自社の一部門的性格となり、貴重な戦力という位置づけにもなります。規模で言えば前述のとおりですが、さらに重要なことは、どの翻訳会社も得手不得手があるということです。

抱えているスタッフ次第ということもありますが、得意分野以外のことに関して、適切な翻訳を求めるのはかなりロスが多くなるということを覚悟しなくてはなりません。たとえば、医学とか医療機器ということをイメージしてみれば、容易に想像することができます。翻訳会社は何でも翻訳しますが、専門分野に関しては言葉遣いとか、適切用語ということについては門外漢ですから、いちいち確認しないと前に進まないということになります。

MRIとか三次元画像とか、CTとか、その他でも病名やら身体の構造なども頻繁に出てきます。だから出来上がった文章を、依頼する企業の担当者が全般的に検閲しなくてはなりせん。もちろん、どのようなケースでも全般的な検閲はしなければなりませんが、手直しや手を加える作業の質量に大きな差が出るのは、企業にとってマイナス要因ということになります。

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